強み・実例

永いお付き合いになるからこそ、目先の利益よりお客様との未来を選びます。
本気で向き合うからこそ、臭い物に蓋はしません。マイナスポイントも、正直にお伝えします。
そのかわり、一緒に最善策を考えます。
いいことしか言わない不動産会社もあるでしょう。
間違った見識で、お客様を丸め込もうとする営業担当もいるでしょう。
ときに、正直者が損することもあります。
それでも、20年以上不動産業務を続けてこられたのは、その場しのぎをせず、誠実に向き合ってきたからです。
そんなわたしたちだからできること。この数年の実例をご紹介します。

具体的な事業内容や、実際に取り扱った事例をご紹介いたします。

建築企画

わたしたちが販売を手掛ける「kiNOieシリーズ」は、ほとんど更地の状態からスタートします。お客様のご要望をお聞きし、ご家族の生活を想像しながら担当営業が間取りを作成します。
常に、新しい建築に触れることで、ありきたりな間取りではなく、ご家族に合わせたプランニングを心がけています。
3Dソフトを利用したパースも担当営業自らが作成しますので、打ち合わせがすぐに反映されます。完成後のイメージが非常にわかりやすいと、ご好評いただいております。
建築も日々進化を続けています。ご家族の夢や憧れ、叶えたいことがあれば、お気軽に担当営業にお申し出ください。
ご予算に合わせたご提案をさせて頂きます。

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リノベーション

ちょっとしたリフォームはもちろんのこと、大規模なリノベーション工事もおこなっています。
新築のようなリノベーションから、レトロモダンを追及したリノベーションも可能です。
過去には古い公団の一室を買取り、できるところはわたしたち自ら、夜な夜な工事をおこなったこともあります。
実際に施工にも携わることで、工事過程や問題点、改善方法にも気付くことができ、大きな糧になっています。一緒に面白い空間を作ってみませんか。

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賃借人様への払下げ

わたしたちが買取させて頂いた収益物件のご入居様に対し、家賃と融資の分割払いについて損益シュミレーションを作成し、ご提案させて頂きました。入居者様にとって融資を利用し購入された方が、長期的なメリットが大きかったため、金融機関をご紹介の上、売却する運びとなりました。
これはお客様の物件を売却する上でも、貴重な経験となりました。

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任意売却

20年以上不動産に携わらせて頂くと、お客様の中には購入時と状況が変わり、返済が難しくなるケースがでてきます。売主様を思えば極力高く売却し、債務を減らすこと。買主様の立場にたつと任意売却の場合、売主の契約不適合責任が免責となるため、極力リスクを抑えて安心してご購入頂くことが最優先となります。 事前に、リフォームの必要個所を調査し、見積をご用意することで引き渡し後も双方が安心できるよう努めています。

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切り離し同意

連棟物件を購入し、解体切離しをおこなう際、まず必要となるのが柱を共有している隣接家屋所有者からの切離し同意の取得となります。切り離される相手方からすると、強度や雨漏れの不安がつきまといます。切り離す側としては構造や長期的な雨漏れの保証は当然にできません。予め切離しに際して予算をしっかりと確保し、切り離される相手方の不安を解消できるように、切離し面の補強、雨仕舞いについて納得できる説明を心がけています。
できない約束はせず、逃げずに向き合うことで隣接地との信頼関係築いています。

違法占有者の退去

売主様が長く放置してきた土地に、近隣の方が違法駐車を恒常的おこなっていました。当然に違法駐車となりますので、退去は当然となりますが、駐車されていた方々に直接訪問し事情を伺った上で期日をきって全て退去を完了しました。急に敷地を囲うなど強硬手段もありますが、駐車されていた方々は近隣の方となりますので、次の買主様が少しでも気持ちよくご利用頂けるように丁寧な対応に心がけました。

通行掘削同意

再建築を予定している土地の前面道路が私道の場合、現行法および慣習に照らすと道路所有者に対し、道路を掘削する同意書の取得は大きなポイントとなります。私道の場合、維持管理保全責任は道路所有者にあるため、地主様によっては同意に費用を請求されることもあります。なかには、煩わしさや同意に対する理解が追いつかずに会ってくれない地主様もいらっしゃいます。その際は粘り強く必要性を説明し、こちら側の通行同意を合わせて提示するなど最大限取得できるように努めています。

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相続財産持分売買

相続の際、分配でトラブルとなり裁判になる事例が年々増えています。ただし、不動産の場合全員の同意し、同時に売却しないと利用に制限がかかるため通常の売却は難しい状況です。持分を取得した相続人様にとってもあくまで全体の一部を所有しているに過ぎないため、所有していてもどうしようもない状況です。そのようなお困りの持分についても買取をおこなっています。

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バルクで買い取る

バルクとは「まとめる」ということ。相続財産によっては、換価できるものと需要が難しいなど換価できないものを、合わせて相続することがよくあります。わたしたちはその両方を合わせて買取りさせていただきます。

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底地、借地

土地を所有しているが建物は他の方が所有されている「底地」物件、その逆である「借地」物件について、近年ご相談が増えています。現状を継続することに双方メリット、デメリットが存在します。時代の傾向からすると、現状を継続することは、双方にメリットが多いわけではありませんので、各所有者様にメリットのある売買をご提案しております。

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近隣対策

常々、分譲をおこなうたびに様々な問題が起こります。これはどの不動産会社にも共通する問題です。
近隣には、法律では規定されていない慣習があり、不動産会社がいくら法律的に正論を伝えようと、理解いただけない方が一定数いらっしゃいます。
常にできることを考え、警察や弁護士とも連携し、その後生活される買主様の立場を尊重しながら近隣対策をおこなっています。

農家

わたしたちは農業に参入し、現在、約4,500㎡を耕作しています。
仕事の合間に農業大学校に通い、始めは全く授業にもついていけていませんでしたが、実際に農地を借りて実践しつづけることで少しずつ理解が深まりました。その後、耕作放棄地を購入し、開墾や井戸堀りをおこない、暑くても寒くても継続することでようやく作物を収穫したときの喜びは今も忘れません。
ただ、同時にこれだけ手塩にかけて育てた作物を出荷し、売り上げをみたときにがっかりもしました。どれだけ頑張っても、一袋数百円の売り上げを積み重ねることしかできず、いくら売っても家族が満足に暮らす対価を得られないことです。農業を通じて、日々食への感謝と労働やお金に対してのありがたみを再確認しています。
現在、生産した作物を加工して流通すべく、準備中です。農業や食品加工にご興味ある方は是非、お声がけください。

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農地

農地の買取、農地法第3条による売買も可能です。お気軽にお問い合わせください。

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農地転用

農業の高齢化が深刻な状況です。耕作を続けることができず、耕作放棄地として荒れ地になっている土地はたくさん存在します。売却したくても市街化調整区域の問題や、親族の反対により手段の見つからない地主様に対し、建設土木業者をつなぎ資材置き場に転用したり、病院や福祉施設用地として転用するなどご提案をおこなっています。

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弁護士と連携

弁護士の諸先生方と連携し、相続財産の買取や、入札物件の窓口業務もおこなっています。全国に分散した相続人様のもとへ出向き、契約業務なども積極的におこなっています。

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リースバック

近年、高齢者が老後資金確保のため、不動産業者に自宅を売却し、賃貸で住み続ける「リースバック」が普及してきています。ただ、業者によっては契約更新時に法外な賃料の値上げをおこない、退去に追いやるケースも増えています。
わたしたちは、売主様に寄り添い、リースバック後の生活が安心しておくれるように事前に取り決めご提案をおこない状況によっては、ケアマネジャーやケースワーカーのご紹介もおこなっています。

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ハウスクリーニング

空家で、売却のご依頼を頂いた物件は、わたしたち自らハウスクリーニングをおこなうことがあります。
より良い状態で物件を見て頂くことは、売主様だけでなく、買主様、仲介者であるわたしたちにとっても最善の方法です。本気で売る為にクリーニングをおこないますので、プロのハウスクリーニング業者と比べても「愛情の分」わたしたちの方が綺麗だと自負しています。
クリーニング後は、照明を設置、お部屋をディスプレイし買主様をお出迎えします。

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売る為の工夫

わたしたちは常に、最善策はなにかを考えます。ただ売るのではなく、どうしたら売主様、買主様双方に喜んでいただけるか、常に考え行動します。わたしたちは大手不動産会社ではありません。身近な不動産会社であるからこそできるサービスがあります。

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仲介手数料

わたしたちは、頂くお仕事に本気で取り組みます。一過性のお付き合いではなく永いお付き合いを望んでいます。誇りをもってお仕事をさせていただきますので、仲介手数料のお値引等はお受けできません。予めご了承ください。