おトクに家を買う!補助金・減税制度♪

住まいを買うなら絶対チェックしておきたい補助金や減税制度!
高額な高性能住宅が対象のものなど色々な制度がありますが、こちらでは比較的多くの方が受けやすい補助金制度をご紹介します♪

すまい給付金とは、住宅を購入する人に、最大50万円が給付される制度です!

収入など要件はありますが、多くの方が対象となるのではないでしょうか♪
対象となる要件をチェックして是非利用しましょう!

給付される金額

給付される金額は最大50万円で、お客様の収入額によって異なります。

【夫婦(妻は収入なし)と中学生以下の子ども2人の世帯】の場合の給付額と収入額の目安はこちら!

給付額 対象となる収入額の目安
50万円 450万円以下
40万円 450万円超~525万円以下
30万円 525万円超~600万円以下
20万円 600万円超~675万円以下
10万円 675万円超~775万円以下

このように、収入が低い人ほど、給付額が高くなります!
家計も助かりますよね♪

上記はあくまで目安で、金額は家族構成や夫婦の収入によって変わります。
すまい給付金サイトで是非シュミレーションしてみてください!→こちら

ではどのような場合に給付の対象となるのか?具体的な要件を確認しましょう♪


対象となる契約・入居時期

令和3年12月31日までに入居した場合給付の対象となります。

★下記の契約・入居時期で対象となる、対象期間緩和措置がございます。

緩和措置の契約時期

注文住宅を建てる(新築する)場合
と、既に完成している新築や中古住宅などの分譲住宅を取得する場合とで、対象となる契約期間が異なります。

■注文住宅の新築の場合:終了令和2年10月1日~令和3年9月30日
■分譲住宅の取得の場合:令和2年12月1日~令和3年11月30日

緩和措置の入居時期

上記の時期に契約し、かつ令和4年12月31日までに入居した場合

※注文住宅の新築の緩和措置対象の契約期間は9月末で終了しました。


申込者の条件


■住宅の所有者である事
■住民票で居住を確認できる事(引き渡し後でないと申込できません!)
■収入額の目安が一定以下である事(目安となるモデルケースなら775万円以下)
■住宅ローンを使用しない場合:年齢が50歳以上で収入額の目安が650万円以下である事

対象となる住宅の要件

新築住宅 1.工事完了から1年以内
2.床面積50m2以上
3.施工中に検査を受け、下記①~③のいずれかに該当する住宅

①住宅瑕疵担保責任保険に加入している
②建設住宅性能表示を利用している
③住宅瑕疵担保責任保険法人により保険と同等の検査が実施されている
中古住宅 1.宅建業者が売主である住宅(個人売主の中古住宅は対象外!)
2.床面積50m2以上
3.売買時等に検査を受け、下記①~③のいずれかに該当する住宅

①既存住宅売買瑕疵保険に加入している
②既存住宅性能表示制度を利用している(耐震等級1以上)
③建設後10年以内であって、住宅瑕疵担保責任保険に加入している、または建設住宅性能表示を利用している

新築・中古それぞれ、1~3のすべての要件を満たしている必要があります!

※床面積の要件は現在緩和措置があり、下記の契約・入居時期両方に該当すれば、40㎡以上で対象となります♪

緩和措置の契約時期

■注文住宅の新築:終了令和2年10月1日~令和3年9月30日
■分譲住宅の取得:令和2年12月1日~令和3年11月30日

緩和措置の入居時期
上記の時期に契約し、かつ令和4年12月31日までに入居した場合

※注文住宅の新築の緩和措置対象の契約期間は9月末で終了しました。

対象となる住宅ローンの要件

■返済期間が5年以上である事
■金融機関からの借り入れである事(知人や親族など個人からの借り入れは対象外)

この制度への申込は引き渡し後、申請書に記入の上、必要書類を添付の上行います。
具体的な申請方法、必要書類などは国土交通省のすまい給付金サイトを是非ご覧ください♪

すまい給付金サイトはこちら

対象になる住宅かどうかの判断が難しいという方や、具体的な給付額を知りたいという方は、是非お気軽にお問合せ下さい♪
売買経験豊富な担当者が詳しく解説いたします!


正式には「住宅借入金等特別控除」といいます。国の制度としては「住宅ローン減税」という減税制度です。
減税なので、給付金のようにお金がもらえるわけではありませんが、税金が控除されるのはうれしいですよね♪♪

住宅を取得した場合に、毎年ローン残高の1%が10年間、所得税から控除されます♪♪

控除されるローン残高の上限は4000万円です。
1%なので年間最大40万円!10年間で最大400万円の控除が受けられます!住まい探し中の方は是非チェックしてみてください!
(認定長期優良住宅は年間最大50万円!)
所得税で控除しきれない分は一部住民税からも控除されます♪

対象となる住宅の要件

新築住宅、中古住宅の取得以外に、増築やリフォームが対象となる場合があります♪
それぞれ下記のすべてを満たしていれば対象となります。条件を見ていきましょう!

新築住宅 1.新築または取得後、6ヵ月以内に入居し、控除適用を受ける年の12月31日まで引き続き居住している事
2.床面積が50m2以上、自己の居住部分の床面積が建物の2分の1以上である事
中古住宅 1.取得後、6ヵ月以内に入居し、控除適用を受ける年の12月31日まで引き続き居住している事
2.床面積が50m2以上、自己の居住部分の床面積が建物の2分の1以上である事
3.下記いずれかに該当する住宅

①築20年以内、マンションなどの耐火建築物は25年以内である事
②築年数に関わらず、耐震基準適合証明書、既存住宅性能評価書(耐震等級1以上)、既存住宅売買瑕疵保険への加入などにより、新耐震基準に適合していることが確認できる事
増改築・リフォーム 1.増改築後6ヵ月以内に入居し、控除適用を受ける年の12月31日まで引き続き居住している事
2.床面積が50m2以上、自己の居住部分の床面積が建物の2分の1以上である事
3.増築、改築、建築基準法に規定する大規模修繕・模様替えの工事、一定の耐震改修工事、一定のバリアフリー工事、一定の省エネ改修工事のいずれかに該当する事
4.工事費用が100万円を超え、その2分の1以上が自身の居住用部分の工事費である事

床面積の要件は現在緩和措置があり、下記の契約・入居時期両方に該当すれば、40㎡以上で対象となります♪

緩和措置の契約時期

■注文住宅の新築:終了令和2年10月1日~令和3年9月30日
■分譲住宅の取得:令和2年12月1日~令和3年11月30日

緩和措置の入居時期
上記の時期に契約し、かつ令和4年12月31日までに入居した場合

※注文住宅の新築の緩和措置対象の契約期間は9月末で終了しました。

(なお、40㎡以上50㎡未満の場合は、合計所得が1000万円以下の年のみ適用されます。)


対象となる住宅ローンの要件


銀行などの金融機関や、住宅金融支援機構等からの借入で、返済期間が10年以上の住宅ローンが対象となります。
親族や知人などの個人、親族の会社や自身が役員となっている企業からの借入金は対象になりません。

3年間の延長について


契約・入居時期の条件を満たせば控除期間が13年に延長されます!

延長対象の契約時期
■注文住宅の新築:終了令和2年10月1日~令和3年9月30日
■分譲住宅の取得:令和2年12月1日~令和3年11月30日

延長対象の入居時期
上記の時期に契約し、かつ令和4年12月31日までに入居した場合

※注文住宅の新築の緩和措置対象の契約期間は9月末で終了しました。


延長される11年目~13年目は、
①住宅ローン残高(上限4000万円)の1%、または②建物取得価格(最大4000万円)の2%÷3のいずれか少ない方の金額が、所得税から控除されます。


住宅ローン控除を受けるには、入居した翌年の1月1日以降に確定申告をしなければいけません。
確定申告期間中は混み合うため、早めに手続きすると良いでしょう。
確定申告に必要な書類や、具体的な控除額など、弊社スタッフから詳しくご案内いたします♪
是非お気軽にご相談ください。

住宅ローン控除概要ぺージはこちら


「大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度」という長い名前の制度です。
これは大阪市内だけの制度で、初めて住宅を購入する新婚・子育て世帯を対象に、住宅ローンの利子の一部を補助してくれます。

受け取れる金額は最大50万円!!

対象となる新婚・子育て世帯

新婚世帯 夫婦のどちらも40歳未満、かつ婚姻届け出後5年以内
(または大阪市パートナーシップ宣誓書受領証の交付後5年以内)
子育て世帯 小学6年生以下の子どもがいる世帯(夫婦の年齢は40歳以上でもOK!)

どちらかに当てはまる方で、下記の要件をすべて満たす世帯が対象となります。

■住宅を初めて取得する
■住宅の売買契約から1年以内(または、1年経過しているが、ローンの返済がスタートしていない)
■本人または配偶者が過去に利子補給制度を受けていない
■前年所得額が1200万円以下の方
■市民税の滞納が無い方

対象となる住宅の要件

床面積が50㎡以上(マンションの場合は専有面積)で、検査済証の交付を受けている住宅が対象となります。

中古住宅の場合
①検査済証が交付されていて、かつ昭和58年4月1日以降に完成したもの
②適合証明書、既存住宅性能評価書(耐震等級1以上)、既存住宅売買瑕疵保険付保証明書、耐震基準適合証明書(同等の証明書)のいずれかの書類で、耐震性を有することが確認できる住宅

旭区や城東区でもよく建築されている、3階建4LDKの新築住宅でしたら、㎡数も検査済証の要件も満たすのでほとんどが対象となります♪
中古住宅②の証明書は、物件によっては後から取得できる事もあるので、諦めずに一度お問い合わせ下さい!

住宅ローンの要件

下記すべてに当てはまる住宅ローンが対象です。

■返済期間が10年以上
■借入金利が年0.1%以上
■指定金融機関が取り扱う住宅ローン

弊社で契約いただいた場合、ほとんどが対象となります!
金融機関によっては、フラット35のみが対象となる場合などもありますので、詳しくは是非ご相談ください♪

受け取れる金額

年間最大10万円×最長5年間で50万円が受け取れます!!

ローン残高(上限2000万円)に対して、年間0.5%まで。期間は最長5年間です。
一年で最大10万円の計算になりますね。最大ですので、もちろんもっと少ない事もあります。
借入金利が0.5%以下なら、借入金利に応じて金額が決まります。

例:3000万円を金利0.4%で借り入れた場合
上限の2000万円×0.4%=8万円
8万円×5年間=40万円

上記の例だと40万円受け取れます♪

毎年、ローン残高から補給額を算出し、4月中旬~下旬に指定口座に一括で振り込まれます。

対象期間は返済開始から60ヵ月間で、年末にローンが残っている期間となります。
補給制度への申し込みより前に返済してしまった分については対象になりませんので、60ヵ月分満額の補給を受けたい場合は、是非一回目の返済より前に申し込みを行ってください!
また、この制度は毎年、その年の予算がなくなり次第終了となりますので、その点でも早めの行動が大切です!

大阪市の利子補給概要ぺージはこちら

新婚・子育て世帯に当てはまりそうな方、大阪市内で住まい探し中の方、対象になれば申し込みたいという方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい♪♪

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